ふと水槽見ると小さい魚が泳いでいてよく見るとアイブロークラーキー❗️
今まで隠れていたみたい。元気そうに泳いでいてよかった。
早速メガバイトレッドをすりつぶしてあげました。
このまま大きく育ってほしい。
90cm水槽のアイブロークラーキー、いなくなってしまいました。捕まえて30cm水槽に移そうかと思ったのですが、見つからず。
ライブロックとサンゴでかなり密に組んでいるため裏返すのも厳しく、出てくるまで様子見。
多分出てこないかな。
以前2回チャレンジして🌟にしてしまったアイブロークラーキー、ブリード生体を通販で見つけたので2匹導入しました。
1匹は90cm、もう1匹はサンゴ水槽の30cmです。最初はどちらもサンゴ水槽に入れようかと思っていたのですが、結構気が荒いとのことで、分けて飼うことにしました。
また今までの生体は水あわせしてすぐに入れてしまったため、今回はサテライトでしばらく餌付けしてから入れることに。
最初は餌も食べずに底でじっとしていたのですが、徐々に慣れてきてメガバイトレッドをすりつぶしてあげると喜んで食べるようになりました。
とりあえずサンゴ水槽に1匹入れたところ、スカシテンジクダイとも喧嘩せずに泳いでいます。

問題は90cm、こちらにはハマクマノミやヤッコが何匹もいるのでいじめられないかが心配なところ。
元々流木を上にかけてアヌビアスナナで覆うレイアウトを狙っていました。

手狭なところに追加で2匹入れたため、メンテがしにくくなってしまい、流木は下に置くようになりました。

ところがある時から黒髭ゴケが大発生するように。ほぼ毎日ディスカスハンバーグあげてたのと、水草は陰性水草で育ちが遅いアヌビアスナナなのでまあしょうがないかと。
ディスカス不調で隔離水槽立ち上げ、一連の治癒の甲斐なかった件はこのブログでもお話ししましたが、その後隔離水槽に黒髭ゴケまみれのアヌビアスナナを投入、黒髭ゴケに効く2HR Aquaristコケ取り剤FIX投入しほぼ壊滅させました。
しかしまた戻しても同じことになりそうなので、水槽の水質浄化に役立つ水草を3種類投入してみました。
ナヤス、ハイグロフィラ・ポリステルマ、アマゾンチドメグサです。
入れる前の水槽はこんな感じでガラガラです。

水草に重りをつけてレイアウト

両脇に入れてますが、これだと隠れるところがないかな。魚の状態見てもう少しいじるかもしれません。
しばらくよく観察していなかったタマイタダキイソギンチャク、場所はずっと同じところに定着していてハナクマノミもホームとして離れることなく隠れています。
今日ふと見ると随分触手が細長くなっていました。全体に二回りくらい大きくなった感じです。

下のウミアザミとの勢力争いが激しい感じ。